「通いたくなるセンター」を目指して ~フェスタ510(区民まつり)~
5月12日(土)、地下鉄「藤が丘駅」周辺で行われた
フェスタ510(第23回名東の日・区民まつり)に参加してきました。
今年から「生涯学習センターコーナー」が新設され、テント6張り分の広いスペースで
自主グループ等の協力を得て、出展してきました。
〇 ステンドグラス作品展示・バザー (コスモスの会)
〇 土鈴絵付け体験・バザー (名東陶芸クラブ)
〇 健康体操 (自彊術)
〇 竹クラフト教室・活動紹介 (名東自然倶楽部)
〇 ザリガニ釣り (リミックス)
〇 バルーンアート体験・握力測定 (生涯学習センター・スポーツセンター)
「生涯学習センターコーナー」新設のねらいは、不特定多数の方に幅広く広報活動ができることです。具体的には、
1 生涯学習センターは何をしているところか、その一端を見てもらえること
2 自主グループは、学習成果の発表ができること、新規会員募集ができること です。
天候にも恵まれ、たくさんの方が「生涯学習センターコーナー」に立ち寄ってくれました。
子どもたちは、様々な体験や教室に参加し、喜々とした顔を見せてくれました。
大人たちは、わが子、わが孫の顔を見て、微笑んでいました。
併せて、バザーにも興味を示し、購入してくれました。(ありがとうございました。)
自主グループからは、「たくさんの方に作品を見てもらったり体験してもらったりで、出展してよかったです。」さらに、「新規会員も数名確保できました。」「ありがとうございました。」
気の早い話ですが、「来年も出展したい」という意向までいただきました。